紫雲閣

紫雲閣(しうんかく)

紫雲閣は、約1200年の歴史を有する輪王寺の
布教活動・仏教文化の向上を目的として明治時代に創建された施設です。

現在の建物は、その約100年後の昭和61年に新築され、
近代的設備を伴って一新されたものです。

一階のホールは、講演・会議・展覧会・休憩所などとして、
また二階の仏間は、法話・写経・茶会など多目的に利用できます。