宝物殿・逍遥園について

homotu「輪王寺 宝物殿」は、1230年を越える日光山の歴史を物語る歴史的・美術的価値の高い資料(以下、什宝)を保存・研究し、ご参拝の皆様へ公開することを目的として建設され、昭和57年落成、翌58年(1983)に開館した鉄筋コンクリート2階建ての施設です。

収蔵庫には、国宝1件・59点、重要文化財51件・1618点、重要美術品4件・7点を含め、日光山1240年余りの歴史を物語る約3万点の什宝を収蔵、常時50点ほどを拝観室に展示しております。

また平成15年11月13日より、徳川記念財団の特別協力館として、御宗家に伝来する初代家康公以来の貴重な宝物の常設展示も併せて行っております。

また、この宝物殿に隣接して、江戸時代の日本庭園「逍遥園」があり、宝物殿へご来館の方は、どなたも入園できます。小規模ながら、苔むした池泉回遊式の園内には、春はシャクナゲ、ツツジ、サツキ。また秋の紅葉と、四季を通じて様々な風情が楽しめます。

皆様のご来館をお待ちしております。

平成28年度年間展示スケジュール

期間 内容
平成28年4月15日(金)
〜6月15日(水)
輪王寺 企画展:
日光開山1250年記念展2 勝道上人と山伏たちの日光

徳川記念財団 常設展:
十代将軍家治とその時代

展示替休館日:4月14日(木)

平成28年6月18日(土)
〜8月16日(火)
輪王寺 企画展:
日光開山1250年記念展3 中禅寺の遺宝

徳川記念財団 常設展:
徳川宗家伝来の遺宝 −夏の風情−

展示替休館日:6月17日(金)

平成28年8月18日(木)
〜10月12日(水)
輪王寺 企画展:
日光開山1250年記念展4 日光の山岳修験

徳川記念財団 常設展:
徳川宗家伝来の遺宝 −秋の風情−

展示替休館日:8月17日(水)

平成28年10月14日(金)
〜12月12日(月)
輪王寺 企画展:
日光開山1250年記念展5 家康公と日光の山岳修験

徳川記念財団 常設展:
徳川宗家伝来の遺宝 −女性の教養−

展示替休館日:10月13日(木)

平成28年12月15日(木)
〜平成29年2月15日(水)
輪王寺 企画展:
日光開山1250年記念展6 江戸時代の日光山

徳川記念財団 常設展:
八代将軍吉宗とその時代

展示替休館日:12月13日(火)

平成29年2月17日(金)
〜4月19日(水)
輪王寺 企画展:
勝道上人1200回御遠忌展(仮)

徳川記念財団 常設展:
描かれた都市江戸

展示替休館日:2月16日(木)

※ テーマは変更させて頂く場合があります。
※ 毎年12月14日は煤払いのため休館致します。

逍遥園について

071107 日光の紅葉の名所として有名なこの「逍遥園」は、1200年の歴史を持つ輪王寺門跡の庭園として江戸時代初期に作庭されたもので、一説には小堀遠州(こぼりえんしゅう)の作と伝え、その完成を見たのは寛永年間ですが、その後たびたび改修が繰り返され、江戸時代全般にわたる変化が見られる興味深い名園であります。

今、わずかに中の島と滝の石組付近とに江戸初期の面影を残していますが、文化12年(1815)には大改造され面目を一新、さらに明治時代に一部改作され、ほぼ現在の景勝となったものとされています。

明治9年(1876)6月、明治天皇の東北御巡幸の際には、木戸孝允らを随え、この逍遥園に在った「輪王寺本坊」に三泊され、二社一寺をはじめ中禅寺方面まで御視察になりました。丁度、神仏分離の混乱の時で「旧観を失うなかれ」という有名な言葉を残されました。その3年後にはアメリカ大統領となったグラント将軍も泊られ、庭園を心ゆくまで観賞されております。

規模と形式
 面積は3200平方メートル(約1000坪)で、東西に細長くひらけ、東から御霊殿・聖蹟之間・宝物殿・紫雲閣と、どの位置からも観賞出来る「池泉回遊式」の庭園となっております。
借 景
 庭園全体の造りは、南西部を築山として、南方の鳴虫山(なきむしやま)と西方の男体山(なんたいさん)、北方の女峰山(にょほうさん)・赤薙山(あかなぎさん)の山々を借景にしており、春夏秋冬は言うに及ばず朝夕の変化もまた素晴らしいものです。
 池割は東西に長く、「竜地(りゅうぢ)」様式の池を掘り、中島(なかしま)を中央に、これに橋を架け、東に竜組を作って水を落し、西南に出水口(でみずぐち)を作り、池の東を細長く、西は広く、紫雲閣付近から鑑賞の形式が取られて居ります。池泉を細くしたのは、北側から鑑賞が出来るようにしたためで、この池泉を回遊するように一本道を作って巡らしております。
庭 石
 園内には立派な石組がありますが、使われた石材は全て日光付近の山石及び川石で多くの種類があり、五尺八寸の蓬莱石、その他の巨石などは江戸初期の手法と伝えられております。
植 栽
 庭木は、イチイ・キャラ・カエデ・ツゲ・アカマツ其の他三十数種が入り交って植えられております。また、この庭は関東サツキの発祥の地でもあり、サツキ・ツツジの類も多くございます。
サツキ、大盃(おおさかづき)を主にした刈り込みは、江戸中期の作風で、サツキの「晃山(こうざん)」「日光」「輪王鶴(りんのうづる)」などの原種はこの逍遥園が発祥の地です。
紅 葉
 この逍遥園のもみじは、この勝れた庭園を色どって鮮やかですが、数多くの品種があり、素晴らしい構成になっております。イロハもみじ、千染(ちしお)、瓜膚楓(うりはだかえで)、野村楓(のむらかえで)、ヤマモミヂ、一行院(いちぎょういん)、出猩々(でしょうじょう)などなど、日光全山のもみじのコレクションを一園に会せしめたと申しても過言ではございません。

見どころ

これら観賞どころの一端を、佐藤一斉の著した『逍遥園記』から引用してみますと、『園内には琵琶湖の近江八景を模した大池があり水清くたたえ、その水面に空の雲と囲りの木立が映し出される様、ならびに夕月が東から上って池の嶋の付近の樹木を照し出して、水面にうつし出される様は格別。嶋にかかる石の小橋を渡りつつ観賞されるあたりのたたずまいは、別天地に参ったような感慨を深める。』とあります。

池をめぐる小径をそぞろ歩きして、いろいろの植物の緑や花・紅葉をめでるのも大変結構で、池の西には小高い丘が造られており、そこから男体山が眺望できますし、西岸の亭あたりからの全景も時の過ぎるのを忘れさせてしまいます。

園内には主たる観賞どころが八ッありますが、四季の移り変わりの時々に従った諸方の山々、森の木立、或は湧く雲とか、霧の風情、紅葉の夕照りなど何時参ってもよい処であり、ここに逍遥して時を過ごすことは、まこと禅の寂の精神に合致するように思われますので、「逍遥園」と名付けたものであります。

輪王寺紅葉情報

以下より逍遥園の紅葉のうつろいがご覧いただけます。
koyo2015
 
 
 
 
 

開館時間・料金

開館時間

宝物殿・逍遥園の開館時間は以下通りです。
なお休館日が不定期にございますので、下の【休館日】もあわせてご覧下さい。

春・夏・秋季(4月~10月) 午前8時~午後5時
冬季(11月~3月) 午前8時~午後4時

拝観時間は、二社一寺全て同じです。
拝観受付は、いずれも閉館30分前で終了させていただきます。

料 金

種別/区分 個 人 団体(30名様以上)
大 人 300円 270円
小中学生 100円 90円

■社寺共通拝観券には含まれません。
■宝物殿と逍遥園(日本庭園)に入場できます。
■所要時間 : 20分~30分
日光山の、他の拝観料金につきましては、こちらをクリックして下さい

休館日

宝物殿・逍遥園は、展示替えや輪王寺特別行事のため、
年間約10回ほど、不定期に休館させていただきますのでご了承下さい。
日程が変更されることもございますので、
詳しくは下記までお問い合せ下さい。

電話 0288-54-0531(代表)

夜間特別拝観「逍遥園ライトアップ」

本年も実施予定です。

期 間 毎年
10月25日~11月15日
但し、午後5時~午後8時まで (最終入園:午後7時30分)
料 金 大人 300円
※ 昼夜入れ替え制です
※ 保護者同伴の小中学生と未就学児は無料です
詳 細 こちらからダウンロードください。

shoyo-light2009-5

世界遺産登録15周年記念日光山輪王寺特別企画 「逍遥園」×「光」×「音」の融合

日光山輪王寺・世界遺産登録15周年特別企画として、逍遥園でのライトアップLIVEを開催致しました。
「宝くじやルイヴィトンなど数多くのCM、映画のサウンドをプロデュースしてきた佐藤礼央­が創り出すサウンドの中、フジテレビ「FNS歌謡祭」等に出演し注目を集めている末延­麻裕子のバイオリンの音色を響かせる。2人が創り出した音と日本の文化が融合した幻想­的な世界をご堪能下さい。

【末延麻裕子OFFICIAL SITE】
http://www.furutachi-project.co.jp/suenobu/top.html

【佐藤礼央/LeoSato「sound+light」】
http://leosato.com/

図 録

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下記宛てお送り下さい。

※ 現金の場合は必ず『現金書留』でお送り下さい。
他に、郵便局発行の「小為替」でも受け付けます。
※ 代金到着後、1週間以内にお届けします。

宛 先 〒321-1494
栃木県日光市山内2300
日光山 輪王寺 宝物殿
電 話 0288-54-0531

関連施設

日光山輪王寺宝物殿(栃木県日光市)と久能山東照宮博物館(静岡県静岡市)の2館で、
德川記念財団の常設展示を行っています。
機会がありましたら、久能山東照宮へもお出かけ下さい。

(財)德川記念財団

住 所
〒151-0064
東京都渋谷区上原2-35-5-203
電 話
03-5790-1110・2620
WEB
http://www.tokugawa.ne.jp

 

久能山 東照宮 博物館

kunozan-hakubutu徳川家康の遺品や歴代将軍の甲冑などを展示しています。

住 所
〒422-8011
静岡市駿河区根古屋390
電 話
054-237-2437
開館時間
午前9時~午後5時
休館日
年中無休
交通機関
東名静岡または清水I.Cより日本平まで約20分
JR静岡駅よりしずてつバス「日本平行き」
駐車場
日本平駐車場200台を利用(無料)
〔日本平〕よりロープウェイにて5分
WEB
http://www.toshogu.or.jp

   
久能山東照宮博物館でも、德川記念財団の常設展示を行っております。
機会がありましたら、久能山東照宮へもお出かけ下さい。

※ 展示内容・展示期間は、予告なく変更する場合があります。詳しくは電話にてお問い合せ下さい。

企画展履歴

展覧会名称 期 日
「勝道上人と山伏たちの日光」 平成28年04月15日(金)~06月16日(木)
「勝道上人の日光開山」 平成28年02月10日(水)~04月13日(水)
「宮家と将軍家―聖地日光」 平成27年12月11日(金)~平成28年02月08日(月)
「徳川家康公四百回御遠忌記念 家康公と天海大僧正 1」 平成27年10月09日(金)~12月09日(水)
「徳川家康公四百回御遠忌記念 家康公と天海大僧正 1」 平成27年08月07日(金)~10月07日(木)
「徳川家康公四百回御遠忌記念 大猷院・徳川家光公」 平成27年06月19日(金)~08月13日(木)
「宝物殿 企画展 日光と徳川家康公」 平成27年04月11日(土)~06月10日(水)
「日光を旅する人びと」 平成27年02月06日(金)~04月08日(水)
「輪王寺宮ゆかりの宝物」 平成26年12月13日(土)~02月04日(水)
「山岳信仰の遺宝展Ⅱ」 平成26年10月10日(金)~12月10日(水)
「山岳信仰の遺宝展Ⅰ」 平成26年08月07日(木)~10月08日(水)
「日光山の工芸品」 平成26年06月06日(金)~ 08月06日(水)
「日光山の法会と行事」 平成26年04月11日(金)~ 06月04日(水)
荘厳具―金工品を中心に― 平成25年12月15日(日)~ 平成26年02月05日(水)
荘厳具―金工・漆工を中心に― 平成25年10月16日(水)~ 12月12日(木)
「日光山と天台の仏教美術」展 第Ⅲ期 平成25年08月05日(日)~ 10月14日(月)
「日光山と天台の仏教美術」展 第Ⅱ期 平成25年06月14日(金)~ 07月15日(月)
「日光山と天台の仏教美術」展 第Ⅰ期 平成25年04月12日(金)~ 06月12日(水)
「日光山の故実と伝説」展 平成25年02月15日(金)~ 04月10日(水)
「輪王寺の絵画とその修理」展 平成24年12月15日(金)~ 平成25年02月13日(水)
「荘厳 −経典の美−」展 平成24年10月12日(木)~ 12月12日(水)
「輪王寺の工芸品」展 平成24年08月10日(金)~ 10月10日(水)
「勝道上人と日光」展 平成24年06月15日(金)~ 08月08日(水)
「日光山の仏像《如来・菩薩編》」展 平成24年04月13日(金)~ 06月13日(水)
「中世の日光山」展 平成24年02月10日(金)~ 04月11日(水)
「日光山の仏像《忿怒編》」展 平成23年12月15日(木)~ 平成24年02月08日(水)
「天海大僧正−4」展 平成23年10月07日(金)~ 12月12日(月)
「天海大僧正−3」展 平成23年08月12日(金)~ 10月05日(水)
「天海大僧正−2」展 平成23年06月16日(木)~ 08月10日(水)
「天海大僧正−1」展 平成23年04月14日(木)~ 06月15日(水)
「大猷院360年記念−6」展 平成23年02月10日(木)~ 04月13日(水)
「大猷院360年記念−5」展 平成22年12月09日(木)~ 平成23年02月08日(火)
「大猷院360年記念−4」展 平成22年08月07日(木)~ 12月07日(火)
「大猷院360年記念−3」展 平成22年08月12日(木)~ 10月05日(火)
「大猷院360年記念−2」展 平成22年06月10日(木)~ 08月10日(火)
「大猷院360年記念−1」展 平成22年04月08日(木)~ 06月08日(火)
「輪王寺の行事」展 平成22年02月11日(木)~ 04月06日(火)
「幕末の日光」展 平成21年12月10日(木)~ 平成22年02月09日(火)
逍遥園 ライトアップ2009 平成21年10月24日(土)~ 11月15日(日)
「仏教のおしえ」展 平成21年10月08日(木)~ 12月08日(火)
「絵でみる日光山」展 平成21年08月06日(木)~ 10月06日(火)
「宝物に見る動植物」展 平成21年06月11日(木)~ 08月04日(火)
「霊地日光山のはじまり」展 平成21年04月10日(金)~ 06月09日(火)
「江戸時代の日光 ㈼」展 平成21年02月06日(金)~ 04月08日(水)
「輪王寺の宮」展 平成20年12月12日(金)~ 平成21年02月04日(水)
「江戸時代の日光 ㈵」展 平成20年10月10日(金)~ 12月10日(水)
「日光参拝」展 平成20年08月08日(金)~ 10月08日(水)
「仏と神」展 〜日光山の神仏習合〜 平成20年06月06日(金)~ 08月06日(水)
「輪王寺の絵画」展 平成20年04月11日(金)~ 06月04日(水)
「荘厳具」展 平成20年02月08日(金)~ 04月09日(水)
「大猷院−三代将軍家光公−」展 平成19年12月07日(金)~ 平成20年02月06日(水)
「法華経」展 平成19年10月12日(金)~ 12月05日(水)
「宝物の中の動植物」展 平成19年08月10日(金)~ 10月10日(水)
「漆工芸」展 平成19年07月15日(金)~ 08月08日(水)
「地図で見る日光山」展 平成19年04月15日(金)~ 06月13日(水)
「江戸時代の工芸」展 平成19年02月15日(金)~ 04月13日(水)
「輪王寺の書画」展 平成18年12月08日(金)~ 平成19年02月14日(水)
「幕末の日光山」展 平成18年10月13日(金)~ 12月06日(水)
「日光山の仏画」展 平成18年08月11日(金)~ 10月11日(水)
「日光の絵巻」展 平成18年06月09日(金)~ 08月09日(水)
「日光山の今昔」展 平成18年04月07日(金)~ 06月07日(水)
「日光山の来訪者」展 平成18年02月10日(金)~ 04月05日(水)
「日光山の仮面」展 平成17年12月08日(金)~ 平成18年02月08日(水)
「輪王寺宮と日光」展 平成17年10月06日(火)~ 12月06日(水)
「大猷院の荘厳」展 平成17年08月05日(水)~ 10月05日(木)
「経典」展 平成17年06月15日(水)~ 08月04日(木)
「密教の工芸品」展 平成17年04月08日(金)~ 06月13日(月)
「絵図からみた日光」展 平成17年02月10日(木)~ 04月06日(水)
「日光の信仰」展 平成16年12月01日(水)~ 平成17年02月08日(火)
秘仏・鎮将夜叉 初開帳記念(4)特別展
『日光山と德川400年の文化』
平成16年10月07日(木)~ 11月29日(月)
秘仏・鎮将夜叉 初開帳記念(3)特別展
『日光山と德川400年の文化』
平成16年08月12日(木)~ 10月05日(火)
秘仏・鎮将夜叉 初開帳記念(2)特別展
『日光山と德川400年の文化』
平成16年06月23日(水)~ 08月10日(火)
秘仏・鎮将夜叉 初開帳記念(1)特別展
『日光山と德川400年の文化』
平成16年04月29日(木)~ 06月22日(火)
江戸開府400年記念(7)
『江戸時代の日光山内』展
平成16年03月10日(水)~ 04月25日(日)
江戸開府400年記念(6)
『江戸時代の雅』展
平成16年01月15日(木)~ 03月08日(月)
江戸開府400年記念(5)
『江戸時代の信仰』展
平成15年11月13日(金)~ 平成16年01月14日(水)
江戸開府400年記念(4)
『天海大僧正と日光』展
平成15年09月05日(金)~ 11月11日(火)
江戸開府400年記念(3)
『德川家の聖地となった日光』展
平成15年07月10日(木)~ 09月03日(水)
江戸開府400年記念(2)
『德川家と日光門跡』展
平成15年05月16日(金)~ 07月08日(火)
江戸開府400年記念(1)
『家光公と日光』展
平成15年03月18日(火)~ 05月14日(水)
輪王寺宮と幕臣たちの書画展 平成15年01月16日(木)~ 03月16日(日)
『朝鮮通信使』展 平成14年11月15日(金)~ 平成15年01月14日(火)
日光山の名宝『密教』展 平成14年09月19日(木)~ 11月13日(水)
『将軍直筆』展 平成13年11月30日(金)~ 平成14年05月21日(火)