日光開山1250年記念 第37回日本山岳修験学会 日光学術大会

・記念事業「勝道上人像御練供養・山伏行列」

日時
(1日目)
平成28年9月10日(土)9:30~12:00(小雨決行)
※9:30に日光行政センターを出発します。
ルート 日光行政センター~神橋~三仏堂~日光総合会館

日本山岳修験学会日光学術大会

会場 日光総合会館
日光市安川町2-47
開会式 12:30~12:45
基調講演 12:50~13:50
宇高良哲 先生(大正大学名誉教授)
「南光坊天海の修験関連史料について」

・シンポジウム

パネリスト
および
研究報告
14:00~17:30
小林崇仁氏(慶應義塾大学非常勤講師)
「勝道上人の生涯」

千田孝明氏(元栃木県立博物館人文課長・日光史談会会長)
「弁覚と日光山の中興」

中川仁喜氏(大正大学専任講師)
「近世日光山と開山・中興の再定義」

コーディネーター
山澤 学 氏(筑波大学准教授)

日時
(2日目)
平成28年9月11日(日)9:00~17:20
【入場無料】

・研究発表

  9:00~12:05
・荻野裕子氏(奈良教育大学)
「伊勢における富士参詣習俗」

・角田武頼氏(神奈川県民俗芸能保存協会)
「一遍申せば ―例外はどっち?甲州に伝わった融通念仏―」

・髙橋教雄氏(日本山岳修験学会)
「美濃における鳩居峰修験道の成立について」

・水谷早輝子氏(日本山岳修験学会)
「近世地方修験の修行実態について―寺門修験を継承した円空を事例として―」

・早栗佐知子氏(西宮市立郷土資料館)
「兵庫県南東部に展開した長寿講について」

・山口正博氏(香蘭女子短期大学)
「幕末の英彦山における印信の変容」

・森田清美氏(志學館大学)
「空順法印と霧島山明観寺不動堂について」

  13:00~13:25
・日光山輪王寺「日光山古実強飯式特別厳修」
※日光山に古くから伝わる独特な儀式である強飯式を発表の中で執り行います。
  13:25~15:30
・長瀬一男氏(日本山岳修験学会)
「雨呼山の水分信仰と『法華経』の思想―雨乞いの龍神伝説に着目して―」

・小林奈央子氏(愛知学院大学)
「女性が山に入るということ ―ジェンダー宗教学の視座から―」

・西村敏也氏(武蔵大学)
「城峰講の地域的展開 ―高崎市の事例を中心に―」

・藪元晶氏(御影史学研究会)
「『渓嵐拾葉集』の厳島弁財天について」

・中村本然氏(〈公財〉国際科学振興財団バイオ研究所)
「覚本房道範の生涯について ―特に生没年を中心として―」

  15:40~17:20
・山本殖生氏(熊野三山協議会)
「熊野捨身行の系譜 ―日光山中興弁覚の背景―」

・長島節五氏(日本映像民俗学の会)
「強飯行事に於ける祝福(映像民俗学の手法による)」

・柴田立史氏(日本山岳修験学会)
「日光の船禅頂について」

・時枝務氏(立正大学)
「日光男体山頂遺跡と古密教」

※9月11日10時から15時 会場ロビーにて日光和敬会による抹茶の接待がございます。

主催 日本山岳修験学会・日本山岳修験学会第37回日光学術大会実行委員会
共催 日光市・日光市教育委員会
日光東照宮・日光山輪王寺・日光二荒山神社
協賛 日光史談会・日光ふるさとボランティア・日光の古文書に親しむ会
日光和敬会・多気山修験道・那須修験昇龍講・興雲律院
後援 株式会社下野新聞社・栃木県歴史文化研究会
チラシ 2016sangaku_shuken
こちらよりダウンロードして下さい。